子どもたちに笑顔と夢を
2008.07.26
さあ、梅雨明けと一緒に子どもたちの夏休みがやって来ました。近所の子供たちの歓声が耳に響くようです。
私も子どもの頃この日が楽しみでした。教室の窓から空を見ると入道雲がもくもくわいて、雷が鳴ってザーッと降ったりすると大体梅雨明けになります。終業式が終わり通信簿をもらってすっ飛んで家へ帰ります。
その日から裏山でカブトムシやクワガタを捕まえたり、水路での「かわぼし」(水路を両端でせき止め、水をかい出して小魚を捕まえる)や川遊びを楽しみ、遊んで帰ればおやつのゆでトウモロコシや井戸水で冷やしたスイカが待っています。勉強は嫌いではなかったが、親から「勉強しろ」とはほとんど言われることはありませんでした。
政府は、新教育基本法の規定に基づき、本年7月に「教育振興基本計画」を閣議決定いたしました。当初期待された、教育振興のために教育関係予算を欧米先進国並みに、GDPの3%から5%に増やすことは、認められませんでした。
皆さん思い出してください。ガソリンがどんどん値上がりする中で、道路だけは造り続けると「道路暫定税率、特定財源維持」が、民主党などの反対を押し切り、衆議院で再議決して成立させているのです。まさに「道路造って、人は作らず」です。
国の方針に従って、千葉市でもこの20年度中に「千葉市学校教育推進計画」を策定するため検討が進められています。単なる「掛け声・お題目」でない教育の充実のため、立派な計画を作ると共に、必要な予算を振り向け確保すべきだと思います。
NHKの朝の連続テレビドラマ「瞳」を熱心に見ています。市内にある児童養護施設と係りを持っていることから、特別な関心を持たざるを得ません。子どもは親や社会を選べません。千葉市の子どもたちが、たとえどのような境遇に生まれてきても「笑顔と夢を」育むことが出来るようにしたいのです。
そのような千葉市の教育、福祉のために、暑い夏ですが負けずに、皆さんのお話を伺い、勉強し取り組んでまいります。
民主党頑張れ!
熱気を感じた 5.11「民主党市議団市政報告会」
2008.05.11(日) 県教育会館(中央区県庁前)
民主党千葉市議会議員団は、5月11日に県教育会館(中央区県庁前)で「市政報告会」を開催しました。会場には、市内各地から定員一杯の200名以上の方がご出席され、私たちの報告を熱心に聴いて頂き、率直で貴重なご意見もお寄せ頂きました。
当日は、千葉1区たじま衆議院議員、民主党県連幹事長河野県議、連合千葉地域協議会鵜沢議長のご挨拶を受けたあと、私が「ローカルマニフェスト・千葉市政政策」の進捗状況を説明し、その後各市議会議員より所属常任委員会の取り組みにつきまして報告致しました。
ALSチャリティコンサートと福祉講演会リポート
2008.04.20(日) 高洲コミュニティセンター 3階ホール
福祉の街美浜をつくる会(代表 千葉市議会議員布施貴良)たすけあい美浜(代表 野中武彦)の共催で参加者183名で行われました。
曲目も参加者の年令に合わせた様に知っている曲ばかりで「若い時代を思い出したよ」とすてきな笑顔で帰られました。
次回は10月12日美浜文化ホール(美浜区役所となり)でコンサートを計画しておりますのでどうぞお楽しみに!
福祉、介護、相談事等ございましたらご連絡下さい。
福祉の街美浜をつくる会 TEL 277-1212
たすけあい美浜 TEL 277-1230
参加者の声
手近に好きな音楽を楽しめ、しかもボランティア活動への協力も同時に、願ってもない催しに参加するようになって数年経つ。
今回、何気なく聞いたジャズバンドの創設者がALSという難病にかかり、苦しみながら現在も指導を続けていると聞いて生命力の強さに感動した。休日の午後、参加者の間でたすけあいの重要さを知り、親密の輪を広げることができた意義は大きい。
最後にきめ細かく、リズム感のいい演奏内容、さらにキーボードの女性のソフトな語り口に感銘しました。
私は小倉台に在住しているものですが、「たすけあい美浜」の野中さんと親しくしている友人に誘われ、4月20日に開催された「福祉講演会とチャリティーコンサート」に参加しました。会場の雰囲気、そして美浜で生まれたジャズバンドのメンバーの方々をはじめとし、大変に温か味を感じ、感動しました。
福祉は地域住民が主役になるような助け合いこそが根本で、そのような福祉の街づくりは一夜にできるというものではありません。「たすけあい美浜」が創立7周年を迎えられたとのことですが、地域と密着してその積極的な取り組みをしているのを見て、私共地区での福祉のあり方につき色々と考えさせられるものがありました。







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