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- 2011-12-11
- 講演会「放射能と食品の安全」開催レポートを掲載しました。
- 2011-11-21
- 美浜リポート2011年11月号を掲載しました。美浜リポートを読む

- 2011-11-17
- 講演会「放射能と食品の安全」のご案内
- 2011-10-30
- 団地内の放射線量測定を掲載しました。
- 2011-08-08
- 高洲ふれあい祭りを掲載しました。
- 2011-07-13
- 美浜リポート2011年7月号を掲載しました。美浜リポートを読む

- 2011-07-06
- 熊谷俊人市長宛要望書を提出しました。
- 2011-06-29
- 福島原発による放射線問題講演会のレポートを掲載しました。
- 2011-06-09
- 放射線問題に関する講演会のご案内を掲載しました。
- 2011-06-07
- 布施まさよし臨時市議会報告と懇談会を掲載しました。
- 2011-05-23
- 美浜リポート2011年5月号を掲載しました。美浜リポートを読む

- 2011-04-15
- 布施市議の当選御礼メッセージを掲載しました。
- 2011-04-12
- 《速報》当選御礼を掲載しました。
- 2011-03-29
- 熊谷市長に直接、美浜区役所での相談窓口の開設を要請を掲載しました。
- 美浜リポート2011年3月30日号を掲載しました。美浜リポートを読む

- 2011-03-19
- 千葉市、美浜区の被害状況、写真を掲載しました。
- 美浜リポート2011年3月19日号を掲載しました。美浜リポートを読む

- 2011-03-16
- 美浜リポート2011年3月号を掲載しました。美浜リポートを読む

- 2011-03.12〜
- 地震に関する情報を随時掲載中
- 2011-03-05
- 布施まさよし総合後援会事務所開きを掲載しました。
- 2011-02-20
- 週刊「美浜リポート」2011年2月20日号を掲載しました。美浜リポートを読む

- 2011-02-18
- 週刊「美浜リポート」2011年2月5日号を掲載しました。美浜リポートを読む

- 2011-02-07
- 布施まさよしの四年間の活動報告を掲載しました。布施まさよしの四年間の活動報告を読む

- 2011-01-30
- 週刊「美浜リポート」2011年1月30日号を掲載しました。美浜リポートを読む

- 2011-01-23
- 「プレス民主」タブロイド版・号外を掲載しました。プレス民主を読む

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2011-12-11 講演会「放射能と食品の安全」開く
―放射能をこわがり過ぎず、甘く見過ぎもしない
「適切なこわがり方」とは―
講師 日本分析センター太田智子氏
12月11日午後、高洲コミュニテイセンターで、「福祉の街美浜をつくる会」主催、市議会議員布施貴良事務所、同田畑直子事務所の協力で、講演会「放射能と食品の安全」が開催しました。
福島原発による放射能問題は、目に見えない相手だけに私たち市民の不安が大きく、特に放射線の数値の高いホットスポットや、学校の給食等食品の安全が問題となっています。
最も被害の大きい福島県では、政府・自治体による大規模な除染が実施されるとともに、安全な福島の観光や地場産品のPRが必死になされ、復旧復興に懸命な取り組みがなされています。
私たちは、放射能問題に今後も長く向き合うこととなりますが、市役所など公的機関の調査結果や専門家からのより正確な知見を得ながら、放射能をこわがりすぎず、甘く見すぎもしない「適切なこわがり方」をしてゆきたいと思います。
そのための一助として今回の講演会を計画いたしました。また、がんばっている福島の応援もかねて開催いたしました。
主催者の一人として挨拶する布施市議
当日は、約120人の市民が集まり、報告者、講師のお話を熱心に聴いていました。
講演会では、先ず「福島原発の事故対策と食品の安全基準の見直し」と題して、前原子力災害現地対策本部長・衆議院議員たじま要氏から、原子力災害現地対策本部長として、福島県民の医療、放射線、生活の諸対策の取り組みについて、及び国における食品の安全基準の見直しに関する食品安全委員会の活動状況について報告がありました。次に「千葉市内の放射線測定状況と給食及び食品の安全対策」ついて、千葉市環境局環境規制課、教育委員会保健体育課担当職員よりそれぞれ、市内の全小中学校、保育園、幼稚園等子どもの施設、公園について放射線測定を行ったこと、食品及び給食については、市内に流通している食品のサンプル調査、給食食材と1食分の放射線検査を行っていることについて報告がありました。また、12月16日から放射線測定器(積算計)の貸し出しも行います。
福島県東京事務所長星春男氏からは「原発事故からの復興を目指す福島県民の取り組み」について、報告があり、厳しい状況の中で福島県民が、一日も早い復興を願い懸命に取り組んでいること、政府の迅速な支援対策の推進を求めていること、さらに安全な福島の産品の購入を求めていることが話されました。
これらの報告の後に、「放射能と食品の安全」と題して、財団法人日本分析センター上級技術員太田智子氏より講演を受けました。
太田講師は、千葉市稲毛区にある財団法人日本分析センターの業務について説明をした後、セシウム137やストロンチウム90、プルトニウムなどの分析方法、日本人の1人あたりの食品摂取による内部被爆の量が、年間0.8mSv(マイクロシーベルト)であり、その大半が魚介類から摂取されていること、国際比較では世界平均mSv 1.2マイクロシーベルトに比べて低い値であることを示しました。さらに、日本分析センターの福島原発事故への対応として、殺到する食品の検査分析にあたっていることが話されました。
今後国により食品の放射能暫定規制値が見直され、放射性セシウムの基準線量を現行の年間5ミリシーベルトから、1ミリシーベルトに引き下げる見直しが進められ、平成24年4月の施行が予定されていることから、分析機関として検査体制の見直しを検討しているということです。そして、分析機関として、信頼性のある、わかりやすいデータの提供に努めると話されました。
この後、2名の方から質問があり、除染をした場合、除染した土砂等はどう処分されるのか、福島の妹の作った柚子の手作りジャムの安全について、たじま衆議院議員、太田講師から回答されました。
最後に、主催者からコミュニテイセンター1階ロビーに展示された福島産品購入の呼びかけ、多くの参加者、センター来訪者のご協力をいただきました。
2011-10-29 団地内の放射線量測定
稲毛高浜北団地

美浜区の稲毛高浜北自治会より依頼があり、団地内の放射線量の測定を行いました。
高浜北自治会は、6月に高洲コミュニティセンターで開催した「福島原発による放射線問題講演会」の直前にも依頼があり測定を行った団地です。
その際も大きな数値は計測されませんでしたが、このところ、船橋、柏、そして世田谷と次々といわゆる「ホットスポット」と云われる場所が新聞紙面で取り上げれれることも多く、4ヶ月が過ぎた段階での再調査となりました。
事前に団地内の掲示板やホームページで呼びかけたこともあり、この日は20名を超える住民の皆さまが集まり、前回6月に行った場所をなぞるように測定して行きました。

結果は、どの測定場所も0.08~0.15マイクロシーベルト/時と一般的な数値でありました。(地表から1Mと5cmで、約2〜3分計測)
念のため、子供用の砂場や雨水が集まる排水溝でも測定しましたが、大きな数値は示されませんでした。
2011-08-06・07 夏だ!祭りだ!
高洲ふれあい祭り
写真上:大役を終えた布施さん。三丁目の有志が造った自慢の山車の隣でポーズ。
写真右上:毎年子供山車の先頭に立ってホイッスルを吹いている布施さん。子供達には祭り好きのオッサンとでも思われているのでしょうか?
写真中央上:熊谷市長と
ほんの少し(?)アルコールも回った時間。熊谷市長の隣でこんな表情が出来るのも布施さんと市長との距離が伺われます。
写真左下:小池美浜区長と
祭りも夜の部。櫓の上で市長・区長との挨拶が終わった後での一時。
写真右下:多くの小さいお子さんが引いて高洲三丁目を一周する子供山車。布施さんも事故のないように
目を配りながら汗だくになってワッショイ・ワッショイとメガホンで掛け声を掛けます。

2011-07-06 熊谷俊人市長宛要望書を提出しました
福島原発からの放射能について、千葉市は、6月7,8日市内20か所で放射線測定を行い、直ちに健康に被害を生じる値ではないと発表しています。
しかしながら、市民の皆様から千葉市における対策の強化を求める要望が多数寄せられていることから、市民の不安を解消するためにも、さらなる対策の強化や市民への情報提供等について、熊谷市長あて文書で申し入れを行いました。
内容は別紙のとおり
です。
依然、緊急事態は続いていますが…
2011-06-26 福島原発による放射線問題講演会
高洲コミュニティセンター3階大ホール
東日本大震災により福島原発からの放射能に対して、市民の不安が依然、高まっています。この、放射能・放射線について、市内稲毛区にある国内唯一の放射線総合研究所「放射線医学総合研究所」から講師として企画部広報課長 原田良信氏を招いた講演会が、平成23年6月26日日曜午後、高洲コミュニティセンターで開催されました。
午後2時の開演時間に会場はすでにぎっしり満員。200部用意した資料が途中で無くなってしまう程で、関心の高さが伺われました。
食事は偏らず、いろいろな産地の、いろいろなものを食べて
市内稲毛区からお越し頂いた放射線医学総合研究所企画部広報課長 原田良信氏の講演は、テレビのコメンテーターと違って実践的で分かりやすく、特に「現在、千葉市内には放射性物質はほとんどありません」という言葉に安心しました。ただし、依然緊急事態は続いており、体に放射性物質が入ることを避けるため、マスク、うがい、手洗いの習慣づけと、野菜類では特に野生のわらび、ぜんまい、たけのこ、きのこ類はなるべく避けた方が良いとのアドバイスは貴重でした。
美浜区の被害報告と
大津波被害の大槌町お見舞い訪問報告
布施まさよし臨時市議会報告と懇談会
2011年5月29日 ヴェルシオーネ若潮
梅雨空のなか、「布施まさよし臨時市議会報告と懇談会」が、稲毛海岸駅前のヴェルシオーネ若潮で開催されました。
4月に行われた千葉市議会議員選挙では、民主党への逆風と大震災の最中という厳しい状況のなか、5,335票というご支援をいただき、9期目の当選を果たすことができた布施貴良の最初の臨時市議会報告になりました。
会場にはスクリーンが設置され、3.11の美浜区の被害状況を、自身で撮影された写真と千葉市の集計を交え報告しました。また、5月には大きな被害を出した岩手県陸前高田市と大槌町を訪問し、お見舞いと千葉市から派遣された職員の激励訪問をした際の写真も映し出されました。

↓クリックすると拡大表示します。

《速報》当選御礼
四月の統一地方選挙に於いて5,335票ものご声援をいただき再選させていただきました。皆さまの温かいご声援を感謝いたします。
(2011年4月12日更新)
美浜区選出の布施幹事長が、直接、熊谷市長と連絡を取りながら
地震対策に奮闘中です!
平成23年3月28日(月)午後、美浜区選出の布施幹事長が取りまとめた要請文「東北地方太平洋沖地震の被害対策について(要請)」を藤代副市長に手渡し、美浜区各地区の状況を説明し、早急な検討を要望しました。
布施市議は、熊谷市長と直接連絡を取りながら地震対策に奮闘し、被害住民、町内自治会、マンション団地管理組合をきめ細かく回って、要望事項を区役所、土木事務所等に伝え取り組んでいます。
3月28日に提出した要請文を掲載します。
(PDF文書でご覧になるには)こちらから
東北地方太平洋沖地震の発生により被災地の皆様に心から見舞い申しあげます。
美浜区に災害救助法適用(美浜区は計画節電なし)
3月11日(金)午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震は、東北地方を中心に関東地方まで含めて甚大な被害をもたらしました。千葉市・美浜区における被害状況は次の通りです。特に美浜区では、液状化による住宅地、公共建築物、道路、公園等に多数の被害が発生しています。
こうしたことから、千葉県は3月24日美浜区に災害救助法を適用しました。
建物倒壊等 千葉市全体 半壊1 美浜区件数 前回6 半壊320 ※液状化による住宅被害
人的被害 千葉市全体 15 美浜区件数 6
火災 千葉市全体 5 美浜区件数 0
液状化 千葉市全体 129 美浜区件数 42
給水要請 千葉市全体 7 美浜区件数 7
床上・下浸水 千葉市全体 4 津波被害 千葉港で0.9M
その他 千葉市全体 174 美浜区件数 18
※千葉市全体は3月18日、美浜区は3月24日の状況
さくらの開花の待ち遠しい今日この頃です。皆さまには、お元気でご活躍のことと存じます。日頃より私の市政・市議会活動にご理解ご協力を頂き、感謝申し上げます。
来る四月の統一地方選挙に向けまして、熊谷俊人市長と共に市政を立て直し、地域のきづなのしっかりした、未来の明るい千葉市をつくるために、力いっぱい取り組んで参ります。
下記の通り、総合後援会事務所を開設いたしました。お近くにお出かけの際は是非お立ち寄り頂き、お声をかけて頂ければ幸いに存じます。また、ご意見、ご要望がございましたら、何なりとお気軽にご連絡ください。
ご多忙の時間にお伺いし大変失礼を致しました。ご支援を改めてお願い申し上げご挨拶と致します。
布施まさよし総合後援会
事務所開き
稲毛海岸駅前
和紅ビル3階に開設しました
3月5日の土曜午後2時、神楽太鼓の皆さまの太鼓が打ち鳴らされ、布施まさよし総合後援会事務所の「事務所開き」が開催されました。
事務所の窓の真下には、淡いピンクの河津桜が満開に咲き、この日を祝ってくれています。
主催者側から千葉幸一後援会長の挨拶に続き、来賓の衆議院議員田嶋要氏、参議院議員加賀谷健氏、同じく参議院議員小西洋之氏、千葉県議会議員河野俊紀氏にご挨拶をいただき、最高顧問瓜生武徳氏による完勝(乾杯)が行われました。
その後、地域後援者の皆さまの励ましのお言葉をいただき、3時過ぎに熊谷俊人千葉市長が到着すると、たちまち会場はタウンミーティング化し、市長に矢継ぎ早にいろいろな質問提案が出されました。
心温まるご協力をいただき感謝申し上げます
本日の事務所開きに、ご多忙の中ご参加いただいた皆さま誠にありがとうございました。大勢の皆さまの激励を受け、大いに勇気づけれれました。引き続きご支援の程、宜しくお願い申し上げます。風邪などひかぬようご自愛ください。※当事務所は、現在は使われておりません。

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